どくタイプのポケモン一覧 [編集]
| 表記の凡例 |
どくのみ [編集]
アーボック / ハブネーク / ベトベトン / マタドガス / マルノーム
ノーマル [編集]
ほのお [編集]
みず [編集]
でんき [編集]
くさ [編集]
かくとう [編集]
じめん [編集]
エスパー [編集]
むし [編集]
いわ [編集]
ゴースト [編集]
ドラゴン [編集]
あく [編集]
はがね [編集]
フェアリー [編集]
タイプ相性 [編集]
- 攻撃面
- 防御面
特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。
タイプに関係する要素 [編集]
技 [編集]
- 「さばきのつぶて」は持ち物が「もうどくプレート」の場合、どくタイプになる。
- どくタイプが「どくどく」を使用する場合、自身の命中ランク・相手の回避ランクに関わらず必ず命中する。
- 姿を消しているポケモンにも命中する。
特性 [編集]
もちもの [編集]
- 持ち物が「どくバリ」「もうどくプレート」の場合、どくタイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
- どくタイプのポケモンの持ち物が「くろいヘドロ」の場合、ターン終了時に最大HPの1/16を回復する。
- どくタイプ以外が持っている場合、代わりに最大HPの1/8のダメージを受ける。
- 持ち物が「ねらいのまと」でタイプがはがねの場合、他のポケモンから受けるどくタイプの攻撃技が等倍になる[1]。
- 持ち物が「ビアーのみ」で効果抜群となるどくタイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費してダメージを半減する。
状態 [編集]
- どくタイプのポケモンは「どく」「もうどく」状態にならない(「ふしょく」が発生源である場合を除く)。
- 「どく」「もうどく」状態になった後にどくタイプになっても、状態から回復しない。
- 場が「どくびし」状態でどくタイプのポケモンを場に出した場合、どくびし状態を解除する。
タイプに関する考察 [編集]
攻撃面では2タイプしか弱点を突けず、4タイプもの相手に半減され、鋼には無効化されてしまうため、単純な攻撃性能は低い。
フェアリーの弱点を突ける数少ないタイプであることは確かな利点であるが、抜群数が多く無効化されない鋼に分がある。
防御面では鋼と炎に次ぐ多さとなる5タイプを半減できる。
弱点も2タイプしかなく、特性(ふゆうマタドガス等)や複合タイプ(スカタンク、フシギバナ等)でカバーしやすい。
さらに毒・猛毒状態にならない特徴を持ち、毒タイプ専用の回復アイテムである「くろいヘドロ」も存在するため、耐久面は非常に優秀。
変化技は「どくどく」「どくびし」等相手を毒状態にさせるものが優秀。
対戦でも実用的になる攻撃技にも毒状態にする技が多いだけでなく、追加効果の確率が高いものもある。
毒状態にする技以外にも、「いえき」「アシッドボム」といった要所で強力な技も存在する。
防御面の特徴と併せて「守りながら、相手を毒状態にし、じわじわと削る」といった戦い方に向いている。
基本的に毒状態にならず、攻撃技も半減ないし無効化されてしまう毒及び鋼タイプへの対策は必須である。
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