エスパータイプのポケモン一覧 [編集]
| 表記の凡例 |
エスパーのみ [編集]
アグノム / エーフィ / エムリット / クエスパトラ / クレセリア / ゴチルゼル / スリーパー / チリーン / デオキシス(アタック) / デオキシス(スピード) / デオキシス(ディフェンス) / デオキシス(ノーマル) / ニャオニクス♂ / ニャオニクス♀ / ネクロズマ / ブーピッグ / ミュウ / ミュウツー / ユクシー / ランクルス
ノーマル [編集]
アヤシシ / イエッサン♂ / イエッサン♀ / キリンリキ / メロエッタ(ボイス) / ヤレユータン / リキキリン
ほのお [編集]
みず [編集]
でんき [編集]
くさ [編集]
こおり [編集]
かくとう [編集]
どく [編集]
ひこう [編集]
Hウォーグル / オドリドリ(ふらふら) / Gフリーザー / ルギア
むし [編集]
いわ [編集]
ゴースト [編集]
月食ネクロズマ / 黒馬バドレックス / いましめられしフーパ / ルナアーラ
ドラゴン [編集]
あく [編集]
はがね [編集]
ジラーチ / ソルガレオ / テツノカシラ / ドータクン / 日食ネクロズマ / メタグロス
フェアリー [編集]
タイプ相性 [編集]
- 攻撃面
- 防御面
特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。
タイプに関係する要素 [編集]
技 [編集]
- 「さばきのつぶて」は持ち物が「ふしぎのプレート」の場合、エスパータイプになる。
- 「だいちのはどう」は使用者が地面にいて場が「サイコフィールド」状態の場合、エスパータイプになり威力が2倍になる。
- 「まほうのこな」を受けたポケモンは単エスパータイプになる。
- 元から単エスパータイプであるポケモンに対するまほうのこなは失敗する。
特性 [編集]
もちもの [編集]
- 持ち物が「まがったスプーン」「ふしぎのプレート」の場合、エスパータイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
- ラティアス・ラティオスの持ち物が「こころのしずく」の場合、エスパータイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
- 持ち物が「ねらいのまと」でタイプがあくの場合、他のポケモンから受けるエスパータイプの攻撃技が等倍になる[1]。
- 持ち物が「ウタンのみ」で効果抜群となるエスパータイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費してダメージを半減する。
状態 [編集]
- 場が「サイコフィールド」状態の時、地面にいるポケモンが使用するエスパータイプの攻撃技の威力が1.3倍になる。
タイプに関する考察 [編集]
攻撃面では抜群2・半減2・無効1。等倍範囲は広いものの悪タイプに無効化され、鋼にも止められやすい。
汎用的な技の威力が90止まりなうえ、弱点を突けるタイプも格闘はともかく毒はマイナーで、攻撃面では目立った活躍をさせにくい。
自身の特攻→相手の防御でダメージ計算する「サイコショック」の存在により、変則的な二刀アタッカーとして運用しやすい独自の魅力はある。
防御面では抜群3・半減2。3つの弱点タイプのうち悪とゴーストはサブウェポンとして搭載される機会が増えているうえ、耐性も格闘とエスパーの二つしかなく、単タイプでは明確な役割を持たせづらい。
複合タイプや特性により他の耐性を獲得しているポケモンは、格闘耐性を効果的に活かせる場面がある。
例えば、クレセリアやラティアス、ヤドランのような高い耐久種族値を持つポケモンは、環境の第一線で物理受けとして活躍している。
変化技は「トリックルーム」「めいそう」「ひかりのかべ」等非常に優秀で替えの効かないものが揃っており、ノーマル技の「じこさいせい」を含めて習得者も多い。
また特性も「マジックミラー」「マジックガード」等特徴的かつ強力なものがある。
これらを活かした個性的な運用が活躍のカギと言える。
第九世代では、新規ポケモンのうち強力な特性と専用技を持つクエスパトラが環境に顔を出している。
しかし強力な悪タイプやゴーストタイプが相変わらず環境を席巻しており、シングルバトルでは不遇の域を脱せていない。
とはいえ前述の通り優秀な変化技が揃っており、「サイコメイカー」のイエッサンや技「ワイドフォース」など代替が効きにくい要素も多いため、ダブルバトルでは一転して比較的よく見かけるタイプとなっている。