みずタイプのポケモン一覧 [編集]
各種リージョンフォームには名前の前に英単語を表示。
(アローラ:A、ガラル:G、ヒスイ:H、パルデア:P)
進化前ポケモンは下線付きで表示。
みずのみ [編集]
イルカマン / インテレオン / ウミトリオ / オーダイル / カイオーガ / カマスジョー / カメックス / ゴルダック / シャワーズ / スイクン / ダイケンキ / ニョロトノ / ネオラント / バスラオ / フィオネ / フローゼル / ブロスター / ヘイラッシャ / マナフィ / ママンボウ / ミロカロス / ラブカス
ほのお [編集]
でんき [編集]
くさ [編集]
こおり [編集]
かくとう [編集]
ウーラオス(連撃の型) / ウェーニバル / ケルディオ / Pケンタロス水 / ニョロボン
どく [編集]
じめん [編集]
ひこう [編集]
エスパー [編集]
むし [編集]
いわ [編集]
ゴースト [編集]
ドラゴン [編集]
ウネルミナモ / キングドラ / シャリタツ / パルキア(通常・オリジン)
あく [編集]
はがね [編集]
フェアリー [編集]
タイプ相性 [編集]
- 攻撃面
- 防御面
特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。
タイプに関係する要素 [編集]
技 [編集]
- 「ウェザーボール」は天候が「あめ」の場合、みずタイプになり威力が2倍になる。
- 「さばきのつぶて」は持ち物が「しずくプレート」の場合、みずタイプになる。
- 「フリーズドライ」はみずタイプのポケモンに効果抜群になる[1]。
- 「みずびたし」を受けたポケモンは単みずタイプになる。
- 元から単みずタイプであるポケモンに対するみずびたしは失敗する。
特性 [編集]
- 以下の特性を持つポケモンがみずタイプの技を受けると、その技を無効化し、特性に応じた効果が働く。
- 以下の特性を持つポケモンがみずタイプの攻撃技を受けると、特性に応じた効果が働く。
- 「うるおいボイス」のポケモンが使用する音の技は、すべてみずタイプになる。
- 「げきりゅう」のポケモンが、HPが最大値の1/3以下の状態でみずタイプの攻撃技を使う時、攻撃・特攻が1.5倍になる。
- 「すいほう」のポケモンがみずタイプの攻撃技を使う時、攻撃・特攻が2倍になる。
もちもの [編集]
- 持ち物が「しんぴのしずく」「しずくプレート」の場合、みずタイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
- パルキアの持ち物が「しらたま」「だいしらたま」の場合、みずタイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
- 持ち物が「きゅうこん」でみずタイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費して特攻が1段階上昇する。
- 持ち物が「ひかりごけ」でみずタイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費して特防が1段階上昇する。
- 持ち物が「イトケのみ」で効果抜群となるみずタイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費してダメージを半減する。
状態 [編集]
- 天候が「にほんばれ」状態の時、みずタイプの攻撃技の威力が半減する。
- 天候が「あめ」状態の時、みずタイプの攻撃技の威力が1.5倍になる。
- 「しおづけ」状態の時に受けるダメージが2倍(最大HPの1/4)になる。
- はがねとの複合でも効果は重複しない。
タイプに関する考察 [編集]
攻撃面では、非常にメジャーなじめんの弱点を突けるのが高評価。止められやすいはがねタイプにも等倍で技が通り、一貫性が非常に高い。
半減は3タイプあるが、そのうちくさ、ドラゴンに対しては、ほとんどの水ポケモンがこおり技を覚えるためサブウェポンで対処しやすい。
ただし水技を無効にする特性が複数あるため、特性の見極めが必要である。
攻撃技の内容を見ると、命中率が低い「ハイドロポンプ」を除けば汎用的な技は威力90止まりなので火力不足を感じることもあるが、雨状態なら火力を補える。
有効範囲が地面と被るため、サブウェポンとして水技が採用される機会はそれほど多くない。
防御面でも優れており、メジャーな水、氷、さらに対鋼でピンポイント搭載されやすいほのおと、有用な耐性を3つも持っている。
それでいて弱点が草とでんきという通りの悪い2つしかない。それでもこれらの技がよくピンポイントで使われるのは、この水の弱点を突けるからに他ならない。
そして通りが悪いということは、複合タイプで対処できることが多く[2]、他のポケモンによる構築単位での対策も容易ということであり、その意味でも恵まれている。
弱点を突かれにくいことから、耐久値の高いポケモンは簡単には倒されない。
ただしフリーズドライには弱点を突かれるため、一部の複合タイプは注意が必要である。
以上のように、攻撃面で見ても防御面で見てもかなり優秀なタイプである。
基本的に「単タイプは複合タイプに比べて劣る」と言われているが、水は単タイプでも一線級のポケモンが数多く存在する。
テラスタルによるタイプ変更が実装された第九世代においても、水ポケモンはそのまま水テラスタルで使用されるケースが珍しくない。
その優秀な性質から強力なポケモンも多く、過去作から参戦のアシレーヌやママンボウ、ダブルで大活躍のペリッパー、第九世代で新登場のヘイラッシャなど強豪がひしめき合う激戦区である。準伝説や禁止伝説でもウーラオスやカイオーガがトップメタとして引き続き君臨する。
それらも含め水ポケモンは世代問わず数が多く、全タイプの中でもブッチギリの1位と、常にメジャーな立場にある。